2009年05月12日
読書感想文。
こんにちは。鳥です。
折れたポールの続きもまだなのに。
時間軸を全く無視し、私の頭の中と同様、カオスに突入しつつある拙ブログ。いつもお付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。今日ばかりは少し、タメになる話。というか、私自身がとてもタメになったお話です。
「格好ばっかのUL豚野郎が!これでも読んでおけ!」
とkimatsuさんより手渡されたのが、こちらの二冊。

「ドキュメント 道迷い遭難」
「生還 山岳遭難からの救出」
著者 羽根田治
です。
折れたポールの続きもまだなのに。
時間軸を全く無視し、私の頭の中と同様、カオスに突入しつつある拙ブログ。いつもお付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。今日ばかりは少し、タメになる話。というか、私自身がとてもタメになったお話です。
「格好ばっかのUL豚野郎が!これでも読んでおけ!」
とkimatsuさんより手渡されたのが、こちらの二冊。
「ドキュメント 道迷い遭難」
「生還 山岳遭難からの救出」
著者 羽根田治
です。
元の持ち主はいまるぷさん。「私のバイブルですよ」とのことでした。ほほぅ、それなら読んでみようじゃないの。と思い、ページをパラパラ。パラパラパラ。夢中で読んでしまいました。読み終わったのは、なんと櫛形帰りの翌日。それぐらい、私にとってタメになるお話ばかりだったのです。
とはいえ、正直に言いますと、はじめは「自分にはあんまり関係ないかな~」と見くびっていました。というのも、私が足を運ぶのは奥多摩ぐらい。整備された登山道が縦横にあるので、道に迷ったところで遮二無二登ればどこかに出るはず。槍とか行くわけじゃあるまいし、しょせん遭難なんて他人事だと浅く考えていた自分がいました。
ところが、読んでみて、意外にも初心者向けのコースや、低山などでの遭難例も数多く掲載されているじゃありませんか。たとえば、奥秩父・和名倉山でのケース。冒頭から一文を抜き出してみましょう。
--
ひとりで始めた街のウォーキングが、いつの間にか奥多摩や中央線沿線の山への日帰りハイキングとなり、それが二年目ぐらいから本格的な山登りになっていった。
最初のうちは、もっぱら単独行だった。山登りの知識や技術は、雑誌や本などで独学した。が、傍から見ているとかなり危なっかしいこともあったようだ。
--
ぬお。誰かを見ているようです。むしろ、独学しているだけこの人のほうが私なんかよりはるかにえらい。傍から見た危なっかしさなら、かなりいい勝負ができそうです。
--
五月二日はどうしても会社に出勤しなければならず、二泊三日の計画を一泊二日に変更する必要があった。これにより、将監小屋から和名倉山をピストンして丹波へ下りるつもりだったのを、和名倉山から秩父湖へ下山する計画に変更してしまったのである。
--
う~ん。身に覚えが。計画変更なんて茶飯事だしなぁ。しかも、和名倉山といえば、雲取山の北西、2000m前後の山域。ぼちぼち私も足を伸ばそうかなぁなんて思っていたエリアです。こんな身近なところで遭難が起こっていたとは。
彼女・・・遭難した女性は、笹薮でルートを見失い、迷いながら目についたテープを頼りに進んでいくのですが、いつしか登山道を離れ、深い谷底へ。気付けば沢沿いの道に降り立ち、そこでようやく「なんかおかしい!」と悟り、自分が遭難した事実を思い知るのです。
冬山しか知らない私は、笹薮が登山道を隠してしまう、その恐ろしさをまだ知りません。また、「テープを探して歩けば大丈夫」という固定観念に、疑いを持ったことはありませんでした。いや、テープに従って歩いていたら急な斜面に出て立ち往生し、なんとか引き返して事無きを得たこともあったのですが、まさかそのときの自分が遭難しかけているという自覚もなかったわけです。
--
「すごい、すごい」とおだてられてしまいまして(中略)今から思えば、それが慢心を引き起こしたような気もします
--
ああ、そんな風におだてられた記憶も・・・。
あぶない、あぶないよ鳥さん!
ということで、これからも楽しくハイクできるように、この三か条をメモしておきます。
●道に迷ったら引き返す!
●迷ったら沢には下りない!
●テープを絶対だと思うなよ!
とはいえ、正直に言いますと、はじめは「自分にはあんまり関係ないかな~」と見くびっていました。というのも、私が足を運ぶのは奥多摩ぐらい。整備された登山道が縦横にあるので、道に迷ったところで遮二無二登ればどこかに出るはず。槍とか行くわけじゃあるまいし、しょせん遭難なんて他人事だと浅く考えていた自分がいました。
ところが、読んでみて、意外にも初心者向けのコースや、低山などでの遭難例も数多く掲載されているじゃありませんか。たとえば、奥秩父・和名倉山でのケース。冒頭から一文を抜き出してみましょう。
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ひとりで始めた街のウォーキングが、いつの間にか奥多摩や中央線沿線の山への日帰りハイキングとなり、それが二年目ぐらいから本格的な山登りになっていった。
最初のうちは、もっぱら単独行だった。山登りの知識や技術は、雑誌や本などで独学した。が、傍から見ているとかなり危なっかしいこともあったようだ。
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ぬお。誰かを見ているようです。むしろ、独学しているだけこの人のほうが私なんかよりはるかにえらい。傍から見た危なっかしさなら、かなりいい勝負ができそうです。
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五月二日はどうしても会社に出勤しなければならず、二泊三日の計画を一泊二日に変更する必要があった。これにより、将監小屋から和名倉山をピストンして丹波へ下りるつもりだったのを、和名倉山から秩父湖へ下山する計画に変更してしまったのである。
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う~ん。身に覚えが。計画変更なんて茶飯事だしなぁ。しかも、和名倉山といえば、雲取山の北西、2000m前後の山域。ぼちぼち私も足を伸ばそうかなぁなんて思っていたエリアです。こんな身近なところで遭難が起こっていたとは。
彼女・・・遭難した女性は、笹薮でルートを見失い、迷いながら目についたテープを頼りに進んでいくのですが、いつしか登山道を離れ、深い谷底へ。気付けば沢沿いの道に降り立ち、そこでようやく「なんかおかしい!」と悟り、自分が遭難した事実を思い知るのです。
冬山しか知らない私は、笹薮が登山道を隠してしまう、その恐ろしさをまだ知りません。また、「テープを探して歩けば大丈夫」という固定観念に、疑いを持ったことはありませんでした。いや、テープに従って歩いていたら急な斜面に出て立ち往生し、なんとか引き返して事無きを得たこともあったのですが、まさかそのときの自分が遭難しかけているという自覚もなかったわけです。
--
「すごい、すごい」とおだてられてしまいまして(中略)今から思えば、それが慢心を引き起こしたような気もします
--
ああ、そんな風におだてられた記憶も・・・。
あぶない、あぶないよ鳥さん!
ということで、これからも楽しくハイクできるように、この三か条をメモしておきます。
●道に迷ったら引き返す!
●迷ったら沢には下りない!
●テープを絶対だと思うなよ!
Posted by tori-bird at 20:50│Comments(30)
│自分のこと
この記事へのコメント
はじめまして。
羽根田治の本は異様に面白くて好きです。
遭難シリーズは最高です!!!
不謹慎かもしれませんが。
羽根田治の本は異様に面白くて好きです。
遭難シリーズは最高です!!!
不謹慎かもしれませんが。
Posted by まさ。 at 2009年05月12日 21:18
>いまるぷさん
本当によい又貸しをさせて頂きました!
本当によい又貸しをさせて頂きました!
Posted by kimatsu
at 2009年05月12日 21:39

すわっ!
折れたポールの続きか!
・・・名作の話かよ。
ジョン・クラカワー/空へ
もいいですよ。
とても行けそうにない所での話ですが。
それより折れたポールをチュンチュンとついばむ話を!・・あれ?
折れたポールの続きか!
・・・名作の話かよ。
ジョン・クラカワー/空へ
もいいですよ。
とても行けそうにない所での話ですが。
それより折れたポールをチュンチュンとついばむ話を!・・あれ?
Posted by さんぽ at 2009年05月12日 22:16
鳥2号さんが書いているのかと思うほど、真面目は記事じゃないですか!
茶屋小屋で呑気に読んでいたと思ったら、割と真剣に読んでたんですね(^^;
「迷ったら沢に下りない」
山歩きされてる方なら百も承知のはずなのに、冷静な判断力を失って、降りてしまう。
この事実が怖いですよね。
自分らは、そんな時、座って一服「まず落ち着け」ですかね。
茶屋小屋で呑気に読んでいたと思ったら、割と真剣に読んでたんですね(^^;
「迷ったら沢に下りない」
山歩きされてる方なら百も承知のはずなのに、冷静な判断力を失って、降りてしまう。
この事実が怖いですよね。
自分らは、そんな時、座って一服「まず落ち着け」ですかね。
Posted by らんど
at 2009年05月12日 22:56

>まささん
はじめまして。
話題が豊かで楽しげな日常が伝わるブログですね。
私もこの著者の本は初めて読んだのですが、
語り口が一定なのに退屈しない、
読んでて安心できる安定感が病み付きになりそうです。
単純に読み物としてもスリリングでおもしろいですね。
不謹慎かも・・・というお気持ちもよくわかります。
はじめまして。
話題が豊かで楽しげな日常が伝わるブログですね。
私もこの著者の本は初めて読んだのですが、
語り口が一定なのに退屈しない、
読んでて安心できる安定感が病み付きになりそうです。
単純に読み物としてもスリリングでおもしろいですね。
不謹慎かも・・・というお気持ちもよくわかります。
Posted by tori-bird
at 2009年05月12日 23:24

>kimatsuさん
本当に良い又貸しをしていただけたのもいまるぷさんのおかげだと
お伝えください。
本当に良い又貸しをしていただけたのもいまるぷさんのおかげだと
お伝えください。
Posted by tori-bird
at 2009年05月12日 23:25

>さんぽさん
続きをお待ちいただけるのは嬉しい限りなのですが、
破廉恥な展開にはならないのであらかじめご期待に添えないことを
お詫びしておきます。
クラカワーさんてなんか聞いたことありますよ。
ちょっとチェックしておきます。
続きをお待ちいただけるのは嬉しい限りなのですが、
破廉恥な展開にはならないのであらかじめご期待に添えないことを
お詫びしておきます。
クラカワーさんてなんか聞いたことありますよ。
ちょっとチェックしておきます。
Posted by tori-bird
at 2009年05月12日 23:27

>らんどさん
そうなんですよ。
小屋ですでに一冊目の半分近く読んでしまいましたからね。
しかも雨が降るまでは林間のベンチで読んでいたので、
なんだか今にも物陰から遭難者が現れそうな臨場感が味わえました。
「迷ったら沢に下りない」
おそるべきことに、私はこの大原則も知らずに山を歩いてたんですよー。
でも、歩きながら沢を見ていると、崖や岩など多くて
迷い込んだら大変そうだなとは思ってました。
それでも、追い詰められたら下りてしまうんでしょうかね。
用心します。
そうなんですよ。
小屋ですでに一冊目の半分近く読んでしまいましたからね。
しかも雨が降るまでは林間のベンチで読んでいたので、
なんだか今にも物陰から遭難者が現れそうな臨場感が味わえました。
「迷ったら沢に下りない」
おそるべきことに、私はこの大原則も知らずに山を歩いてたんですよー。
でも、歩きながら沢を見ていると、崖や岩など多くて
迷い込んだら大変そうだなとは思ってました。
それでも、追い詰められたら下りてしまうんでしょうかね。
用心します。
Posted by tori-bird
at 2009年05月12日 23:33

今週末の旅のおともに良き本を紹介してもらいました。
地元の図書館でネット検索したら、著者の方は他にも気象遭難編、滑落遭難編などやロープワーク本も出されているようですね。
こちらも気になるところです。
地元の図書館でネット検索したら、著者の方は他にも気象遭難編、滑落遭難編などやロープワーク本も出されているようですね。
こちらも気になるところです。
Posted by ひらどん at 2009年05月13日 00:22
>ひらどんさん
そうみたいですね。
特にロープワークなんかは昼夜隔てなく活用できるんじゃないですか。
それにしても最近遊びすぎですよ。
なんですか、カヌーって。
小豆島て。
そうみたいですね。
特にロープワークなんかは昼夜隔てなく活用できるんじゃないですか。
それにしても最近遊びすぎですよ。
なんですか、カヌーって。
小豆島て。
Posted by tori-bird
at 2009年05月13日 00:45

●迷ったらGPS
でよいのかと。万事解決。さぁさぁポチった!
でよいのかと。万事解決。さぁさぁポチった!
Posted by wander-z at 2009年05月13日 02:24
空へ。以前私もおすすめしたのですよ!気が合いますね!〉さんぽさん
Posted by kimatsu at 2009年05月13日 07:01
おぉ。このような本があるんですね。
いつもたまたま帰還できているmt_hanterとしては興味津々です。
要チェックですね〜
いつもたまたま帰還できているmt_hanterとしては興味津々です。
要チェックですね〜
Posted by mt_hanter at 2009年05月13日 08:58
「折れたポール」の続きは急がなくて良いですよ。
ワタクシもまだまだ先になりそうなモンでw
ワタクシもまだまだ先になりそうなモンでw
Posted by いのうえ
at 2009年05月13日 11:17

おおお。みなさんで活発に。
かつて何度も山中に迷い、
空中で蓮の花が開いたり
死んだおふくろに会ったり、
あげくの果てにはUFOの迎えまで
経験しましたので、
皆さまはそんなことがないように!
かつて何度も山中に迷い、
空中で蓮の花が開いたり
死んだおふくろに会ったり、
あげくの果てにはUFOの迎えまで
経験しましたので、
皆さまはそんなことがないように!
Posted by いまるぷ
at 2009年05月13日 12:35

あっ、鳥さん・・・その本。
私の手垢が多少付いてますから・・・
少々くさや臭がすると思いますがお許し下さいませ。
私の手垢が多少付いてますから・・・
少々くさや臭がすると思いますがお許し下さいませ。
Posted by チャイ at 2009年05月13日 14:42
この本はすばらしいですよね。わかりやすいですから。
読んで終われたのならば、次はロープワークですね。
鳥さんには趣味も含め、絶対役に立ちますですよ。ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
読んで終われたのならば、次はロープワークですね。
鳥さんには趣味も含め、絶対役に立ちますですよ。ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、
Posted by 茶柱 at 2009年05月14日 00:15
>wander-zさん
ヘイ!ITボーイ!
そもそもAUとかナビタイムとかが山域までカバーしてくれればいんですよ。
ガジェットマニアでもないので
もうこれ以上よけいなデジタル製品を持ち歩きたくありません。
え、くれるっていうなら考え直しますけど。
ヘイ!ITボーイ!
そもそもAUとかナビタイムとかが山域までカバーしてくれればいんですよ。
ガジェットマニアでもないので
もうこれ以上よけいなデジタル製品を持ち歩きたくありません。
え、くれるっていうなら考え直しますけど。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 12:40

>kimatsuさん
そういえばそうでしたね。
書店で探したけど見つからないので「羆」を読んだのでした。
さんぽさんナカーマですね。よかったですね。
そういえばそうでしたね。
書店で探したけど見つからないので「羆」を読んだのでした。
さんぽさんナカーマですね。よかったですね。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 12:42

>mt_hanterさん
あんなにハードな山歩きをされているのですから
それなりに勉強されているとは思いますが、
読んでみてきっと損はないですよ!
逆にサバイバルのほうに関心が移って
擬似遭難とかしたくなってしまいそうで心配です。
あんなにハードな山歩きをされているのですから
それなりに勉強されているとは思いますが、
読んでみてきっと損はないですよ!
逆にサバイバルのほうに関心が移って
擬似遭難とかしたくなってしまいそうで心配です。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 12:45

>いのうえさん
そちらも「鳥さんを尊敬すべき10の理由」や、
「イケてる鳥さんに学べ!」「最近、鳥さんから目が離せません><」
などの記事もまだのようですしね。
ゆっくりでいいですよ。
そちらも「鳥さんを尊敬すべき10の理由」や、
「イケてる鳥さんに学べ!」「最近、鳥さんから目が離せません><」
などの記事もまだのようですしね。
ゆっくりでいいですよ。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 12:49

>いまるぷさん
お墨付きいただきました!
それでは「チーム遭難予備軍」に回覧することにしますよ。
それにしても幻覚を見るなんて本当かよと思ってましたが、
実際にあるんですね。
櫛形山でも誰かと話しているように見えましたが、
あれも幻覚の影響なのですか!おそろしや!
お墨付きいただきました!
それでは「チーム遭難予備軍」に回覧することにしますよ。
それにしても幻覚を見るなんて本当かよと思ってましたが、
実際にあるんですね。
櫛形山でも誰かと話しているように見えましたが、
あれも幻覚の影響なのですか!おそろしや!
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 12:59

>チャイさん
いや、すでに私のジャスミンかフローラルな香りで浄化されてますので、
ご心配に及ばずです。
チャイさんも遭難に気をつけてくださいね。
なんとなく、言ってみただけです。
いや、すでに私のジャスミンかフローラルな香りで浄化されてますので、
ご心配に及ばずです。
チャイさんも遭難に気をつけてくださいね。
なんとなく、言ってみただけです。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 13:01

>茶柱さん
おお、ロープワークの伝道からコメントいただけるとは。
師匠と違い、私の場合の使用目的はあくまで山だけですが、
熟練のテクニックをいずれ伝授いただければ幸いです。
おお、ロープワークの伝道からコメントいただけるとは。
師匠と違い、私の場合の使用目的はあくまで山だけですが、
熟練のテクニックをいずれ伝授いただければ幸いです。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 13:04

先日、残雪で道が隠れた早池峰山(北側の門馬コース)で、遭難しかけました。
「迷ったら沢に下りない」
は知っていたのに、下りそうになりました。
最終的に沢沿いになる登山道だったので、「この支流の沢に沿って下りれば、必ず合流するはず」と思っちゃったんですよね。
「迷ったら沢に下りない」
は知っていたのに、下りそうになりました。
最終的に沢沿いになる登山道だったので、「この支流の沢に沿って下りれば、必ず合流するはず」と思っちゃったんですよね。
Posted by もりもり at 2009年05月14日 16:04
>もりもりさん
おおー。ルートファインディングに長けていても、
「あわや」という状況は有り得るんですね!
改めて山の怖さを実感してしまいます。
というか、その山行をブログで読みたいです!
早く開設してくださいよー。
おおー。ルートファインディングに長けていても、
「あわや」という状況は有り得るんですね!
改めて山の怖さを実感してしまいます。
というか、その山行をブログで読みたいです!
早く開設してくださいよー。
Posted by tori-bird
at 2009年05月14日 21:21

こんばんは。
迷った時って、冷静な判断が出来なくて沢に下りたりしてしまうんですよね。わたしも何度か沢に降りてしまってザイルや8mmの補助ロープ使いながら下る羽目になったことがあります。迷ったと思ったら引き返すのが最良だとは判断できませんでした。何故か早く下りたいと思ったんですよ。お互いきをつけましょう。
迷った時って、冷静な判断が出来なくて沢に下りたりしてしまうんですよね。わたしも何度か沢に降りてしまってザイルや8mmの補助ロープ使いながら下る羽目になったことがあります。迷ったと思ったら引き返すのが最良だとは判断できませんでした。何故か早く下りたいと思ったんですよ。お互いきをつけましょう。
Posted by nekopuu43 at 2009年05月16日 00:08
週末の遍路旅に持って行ったんですが、
結局、帰りの新幹線の中で読み始めましたよ。
ぐいぐい読んじゃうのはいいんですが、コレ道中で読まなくて良かったかもと思う次第。
結局、帰りの新幹線の中で読み始めましたよ。
ぐいぐい読んじゃうのはいいんですが、コレ道中で読まなくて良かったかもと思う次第。
Posted by ひらどん at 2009年05月18日 18:03
>nekopuuさん
おお、沢に出て生還できるとは。
相当な滝や崖を下りられたんでしょうね。
技術はもちろんですが、きちんと装備を用意しているところが
いつも関心してしまいます。
ロープぐらいは携行するように気をつけます。
その前に使い方、習わないと。。
おお、沢に出て生還できるとは。
相当な滝や崖を下りられたんでしょうね。
技術はもちろんですが、きちんと装備を用意しているところが
いつも関心してしまいます。
ロープぐらいは携行するように気をつけます。
その前に使い方、習わないと。。
Posted by tori-bird
at 2009年05月19日 00:16

>ひらどんさん
そうですよ。
お子が生まれるというのに、
サバイバルに目覚めちゃったりしたら。
「お遍路遭難」
とかいう見出しが紙面に躍ること間違いなしです。
そうですよ。
お子が生まれるというのに、
サバイバルに目覚めちゃったりしたら。
「お遍路遭難」
とかいう見出しが紙面に躍ること間違いなしです。
Posted by tori-bird
at 2009年05月19日 00:18

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